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勉強時間より中身を見る

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何分やるかより、何をやるかを先に決めます

小学生の家庭学習は、「何分やるか」だけで決めると続きにくくなります。

30分机に向かっていても、宿題を写して終わっただけなのか、間違えた問題を直したのかで、身につくものは変わります。

先に考えたいのは、時間より内容です。まず宿題を終える。

そのあと丸つけをして、間違いがあれば一問だけ直す。

家でやることをしぼる方が、毎日の勉強に入りやすくなります。

Homework
宿題のあとに直しを見る

終わったあと、間違いをそのままにしない

学校の宿題は、家庭学習の中心です。

ただ、宿題を終わらせただけでは、苦手がそのまま残るときもあります。

計算で同じミスをしている、文章題を飛ばしている、漢字を見ながらなら書けるけれど何も見ないと書けない。

こうしたところは、丸つけのあとに出てきます。

宿題を増やす前に、間違えた問題を一度だけ解き直す。

家庭では、まずそこから見てあげたいです。

Basics
まずはこの3つから始める

算数の直し、音読、漢字から始めます

家で何を勉強すればいいか迷うなら、まずは算数の直し、音読、漢字を候補にすると考えやすくなります。

算数は、間違えた問題をもう一度解き、式のどこでずれたかをたどります。

国語は、音読で読み飛ばしやつかえ方を聞きます。

漢字は、見ながら書くより、見ないで書けるかを試します。

長くやるより、短くてもやる内容がはっきりしている方が続けやすいです。

Routine
全部を毎日やらなくていい

曜日ごとに内容を変えても大丈夫です

算数も国語も漢字も音読も、毎日すべて入れようとすると、家庭で続けるのが重くなります。

月曜は宿題のあとに計算の直しを1問、火曜は音読を短く、水曜は漢字を見ないで書く。

そんな分け方でも構いません。

量を増やしすぎると、勉強の前に親子とも疲れてしまいます。

家庭学習では、苦手をそのままにしないために、続けられる量で決めることも必要です。

Check
教えるより、止まる場所を見る

答えを教える前に、どこで迷ったかを見ます

家庭学習で保護者がすべて教えようとすると、負担が大きくなります。

答えを教える前に見たいのは、どこで手が止まるかです。

計算の途中で迷うのか、文章題を読む前に嫌がるのか、漢字を覚えたつもりでも何も見ないと書けないのか。

そこが分かるだけでも、次に家でやる内容を決めやすくなります。

教え込むより、止まった場所を一緒に探す方が、家庭では続けやすいです。

Next Step
中学の勉強にもつながる

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Next Step
中学の勉強にもつながる

小学生のうちに直し方を知っておきます

小学生の家庭学習で身につけたいのは、難しい先取りだけではありません。

間違えた問題を直す、分からないところをそのままにしない、短い時間でも机に向かう。

このあたりは、中学生になってからの勉強にもつながります。

中学に入ると、英語や数学、定期テストの範囲が広がります。小学生の今は、量を増やすより、直し方と続け方を少しずつ覚えておきたい時期です。

中学に入ってからの学習については、中学1年生の成績はいつから差がつく?最初に気をつけたいことでも触れています。


First Step
まず一つだけ決める

今週、家で足す内容を一つにしぼります

家庭学習を見直すときは、いきなり全部を変えなくても大丈夫です。

まずは今週、宿題のあとに何を一つ足すかを決めます。

計算ミスが目立つなら、算数の直しを1問。漢字があやしければ、見ないで書く確認。

文章を読むのが苦手なら、音読を短く聞く。

うまくいかなければ、量を減らしても構いません。

家で何をするかは、今どこで止まっているかを見て決める方が続けやすいです。

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まずはお気軽にご相談ください

まずはお気軽にご相談ください

小学生の家庭学習は、長くやることより、今の状態に合った内容を入れることが先です。

宿題のあとに何を見ればよいか、算数や国語でどこを確認すればよいか迷う場合は、一度ご相談ください。

トライプラス松山北条校では、小学生の学習相談の中で、家庭学習で何を優先するかも一緒に確認しています。

お気軽にお問い合わせください。
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土曜日:13:00~22:00

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