Choice
志望校選びで迷う理由
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志望校選びで迷う理由
今の成績と希望の間で迷うご家庭は多いです
高校受験が近づいてくると、「今の成績でどこを目指せるのか」「このままの志望校でよいのか」で迷うご家庭は多いです。
偏差値はもちろん大切ですが、それだけで決めてしまうと、入学後に勉強についていくのが大変になったり、逆にまだ伸ばせるのに早く志望校を下げてしまったりすることもあります。
実際の志望校選びでは、本人の希望、内申点、模試の結果、通学のしやすさ、その高校で無理なく学び続けられそうかまで含めて考えていく必要があります。
まずは、偏差値だけで決める話ではないと整理するところから始まります。
Balance
希望と現実を分けて見ない
行きたい気持ちと今の状況を両方見て考えます
志望校を考えるとき、本人が「この高校に行きたい」と思えるかどうかはとても大切です。
気持ちが入っていないと、その後の勉強も続きにくくなります。
ただ、希望だけで決めてしまうと、今の成績や内申点との差が大きすぎて苦しくなることがあります。
反対に、成績だけを見て早く志望校を下げてしまうと、本来目指せたはずの学校を外してしまうこともあります。
大切なのは、希望か現実かのどちらかに寄せることではなく、両方を並べて考えることです。
無理をする受験にも、早くあきらめる受験にもならないように、今の位置とこれからの伸び方を一緒に見ていくことが大切です。
Review
模試と内申を一緒に見る
一回の結果だけで志望校は決めません
模試の結果は、今の位置を知るうえでとても参考になります。
ただし、判定が良かった、悪かっただけで志望校をすぐ決めるものではありません。
実際には、定期テストの流れや通知表、提出物の状況も合わせて見ていく必要があります。
高校受験では、模試では届いていても内申点が足りないことがありますし、その逆もあります。
だからこそ、一度の結果で上げ下げするのではなく、これまでの推移を見ながら判断していくことが大切です。
志望校を考える時期ほど、模試の判定だけに引っ張られすぎず、学校での評価も含めて見ていきたいところです。
今の学力の位置を知る方法として、県模試をどう考えるかについては、こちらの記事でも触れています。
模試の判定が思うように出なかったときの受け止め方については、こちらの記事でも詳しくまとめています。
内申点の見方や、日頃の学校での評価をどう考えるかについては、こちらの記事も参考になります。
Future
入学後まで見て考える
高校に入ってから無理なく続けられるかも大切です
高校受験は、高校に入ることがゴールではありません。
大学進学まで見据えるなら、その高校に受かるかどうかだけでなく、入ってからどのくらいの位置で勉強していけそうかも考えておきたいところです。
無理をして入って授業についていくのが苦しくなることもあれば、少し余裕を持って入り、上位から力を伸ばしやすいこともあります。
高校名だけで決めてしまうと、入学後に思っていた以上に大変だったということも起こります。
高校での評定や推薦、大学進学まで考えるなら、「入れるかどうか」だけでなく、
「入ってから無理なく学力を維持しながら、上位から中上位を目指せそうか」という視点を持っておくことが大切です。
Local
松山では通いやすさも大事
Local
松山では通いやすさも大事
難易度だけでなく毎日の通いやすさも見ておきます
松山エリアで高校を考える場合は、偏差値や学校名だけでなく、毎日の通学のしやすさも大切です。
通学に時間がかかりすぎると、部活動や宿題、高校での勉強との両立が想像以上に大変になることがあります。
また、同じ普通科でも学校ごとに勉強への空気感や進学への向き合い方には違いがあります。
見学や説明会で感じる雰囲気も参考になりますし、本人がその学校で3年間通う姿をイメージできるかも大事です。
受けられそうかどうかだけでなく、入ってから無理なく続けていけそうかまで見ておくと、後で迷いにくくなります。
松山の高校選びでは、難易度と通いやすさの両方を見ることが現実的です。
Route
受験方式だけで決めない
特色推薦も一般入試も入学後を見て考えます
特色推薦や一般入試など、受験の入り口は少し違っても、入学後は同じ高校生活が始まります。
そのため、どの方式で受けるかだけを先に決めるより、その高校で学び続けていけるかを先に考える方が自然です。
特色推薦は楽に入る方法として考えるものではなく、その生徒に合う進路の選択肢のひとつとして見るのがよいと思います。
実際、入学後は一般入試で入った生徒と同じ環境で勉強していくことになるため、基礎学力を整えておくことは欠かせません。
推薦だから安心、一般だから厳しい、と単純に分けるのではなく、どの形で入っても高校で学び続けられるかという視点で見ておきたいところです。
普段どのくらい勉強時間を確保していくべきかについては、こちらの記事でもまとめています。
志望校を考えるうえで、偏差値を上げるためにどのくらいの学習量が必要かを知りたい場合は、こちらの記事も参考になります。

まずはお気軽にご相談ください
高校受験の志望校は、偏差値だけでも、本人の気持ちだけでも決めきれないことが多いものです。
実際には、内申点、模試の結果、今の学習状況、通学のしやすさ、入学後の学びやすさまで含めて見ていく必要があります。
保護者の方が「どこを目指せばよいのか分からない」「このままの考え方でよいのか迷う」と感じるのも自然なことです。
トライプラス松山北条校では、今の成績や内申点、模試の結果、本人の希望を整理しながら、志望校をどう考えていくかを一緒に確認しています。
まだ志望校がはっきり決まっていない段階でも大丈夫です。
進路の整理や学習の進め方の確認からでも、お気軽にご相談ください。
土曜日:13:00~22:00
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